第41回FFXIVプロデューサーレターLIVEの感想

第40回PLLに続き、第41回でもパッチ4.2で実装されるコンテンツや要素が紹介されました。その中で個人的に気になったものをまとめてみました。

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公開予定日

パッチ4.2の公開予定日は、「2018年1月30日」。ハウジング周りや、システム系のアップデートが多いので、メンテナンスは24時間を予定。

白虎征魂戦

白虎とコンテンツのフィールドが紹介されていました。白虎は虎ではなく、人型でした。虎になっている右手は戦闘中にちぎれるらしい。どんなギミックがあるのか楽しみです。

四聖獣のストーリーは、メインクエストと少し絡むため、白虎の開放には、メインクエストを少し進める必要があるとのこと。

ジョブ調整

ジョブ調整が入っていないのは、侍、赤魔道士、詩人、竜騎士、忍者。最近主に侍、赤魔道士で遊んでいるので、少し安心しましたε-(´∀`*)

ジョブ調整の内容については、先行公開されるようですが、PLLの中で少し紹介されていました。

タンク

ナイトのDPSを少し抑える。逆に暗黒騎士、戦士はDPSを少しあげる。

機工士

ハイパーチャージの効果を1%下げる。

黒魔道士

使いやすさを向上、DPSの底上げ。

  • ファイジャの威力UP
  • サンダー、ファイガのProc時間が6秒長くなる
  • エーテリアルステップのリキャストが10秒になる
  • トランスのリキャストが8秒になる

サンダガやファイガを移動に合わせて撃ちやすくなるのはなかなかいいですね。あと、トランスは低LVでもリキャスト待ちになったりするので、使いやすくなると思います。

召喚士

範囲火力、単体火力を抑える。

モンク

疾風の極意に疾風迅雷が付与されるようになる。結果としてDPS上がる。桃園結義が自分にも効果が及ぶようになるので、闘気が貯まりやすくなる。踏鳴やマントラのリキャストが短縮されている。

ヒーラー

使い勝手の向上。例えば、学者の「深謀遠慮の策」では、効果時間切れでヒールが発動するようになる。

ロールアクション

ディヴァージョンのヘイト抑制効果が50%から90%に上昇。効果時間は30秒になる。

ハウジング関連アップデート

土地追加

各都市、拡張街を合わせると12区画増える。土地の追加は、パッチ4.2から1週間後予定

土地の購入条件の追加

FCハウス用の土地は、FCメンバーが4人以上の場合のみ購入可能になる。

パッチ4.2のリリース後、一時的に個人ハウスの購入ができなくなる。土地の販売状況を見て解放する。まずは、FCハウスの需要を満たすことを優先したい。今後土地追加をする場合もこの流れにしたいと考えている。

1サービスアカウント内で所有できる土地は、同一ワールド内でFCハウス1つ、個人ハウス1つになる。所持数に制限をかけるというより、購入権がなくなる形。

次元の狭間オメガ:シグマ編

1層の相手は「魔列車」。フィールドについている柵は頑丈。零式はそもそも柵がない。今回、零式とノーマルは同時実装。

デルタ編と同様、1層、2層はそこまで難易度が高くないと言っていたので、パッチ4.2ではシグマ編の零式も挑んでいきたいです。

ファッションチェック

ゴールドソーサーのコンテンツ。週ごとにお題が変わる。参加するだけでがっつりMGPがもらえる上に、高得点をとるとさらにボーナスもある。

ファッションチェックをこなしていくと、NPCから購入できるアイテムが増える。