[FF14] 赤魔道士 基本スキル回し(フローチャート付)

赤魔道士のスキル回しを紹介します。赤魔道士はProcやマナの蓄積量で使用する魔法が変わるので、スキル回しのルートは決まっていないのですが、ある程度はパターンがあります。

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スキル回しの基本

赤魔道士は「詠唱時間の短い魔法で連続魔を付与→詠唱時間の長い魔法を使用」という流れで魔法を使っていきます。詠唱時間の短い魔法の中でマナの蓄積量・威力が一番高いのはヴァルストーンヴァルファイアなので、できるだけこの2つの魔法を使うことがスキル回しの基本になります。

スキル回しフローチャート

ヴァルファイアとヴァルストーンはProcが発生しないと使えません。また、マナが偏った状態になると少ないほうのマナの上昇値が半減してしまいます。

赤魔道士はProcの有無やマナの蓄積量に応じて使用するスキル(魔法)を変える必要があるので、「詠唱時間の短い魔法で連続魔を付与→詠唱時間の長い魔法を使用」という大まかな流れはあるものの、スキル回しに決まったルートは存在しません。

ということで、自分がどういうふうにスキルを回しているのか書きおこしてみたら、以下のようなフローチャートになってしまいました(汗)

赤魔道士スキル回し

マナの蓄積量よりまずはProcを確認

ホワイトマナとブラックマナの差が31以上になると少ないほうのマナの上昇値が半減してしまいます。しかし、半減しない範囲におさまるようにすればいいので、マナが高いほうの系統がProcしていてもどんどん使うようにしています。

マナが高いほうの系統を使っても、後続のヴァルエアロ/ヴァルサンダーでマナが偏らないように調節できるので、マナの蓄積量よりもまずはProcを確認して詠唱する魔法を決めています。

極端に偏っているときは要注意ですが、マナの差を計算しながら戦闘するのもきついので、迷ったらジョルラ or インパクトです(´・ω・`)

魔法の詠唱パターン

フローチャートだけ見ると複雑ですが、魔法の詠唱パターンはある程度決まっています。

ヴァルストーンとヴァルファイアの両方がProcしているとき

Procの効果時間は30秒でだいぶ余裕があるので、マナが少ないほうの系統からさばいていきます。例えばホワイトマナのほうが少ない場合は、

  1. ヴァルストーン
  2. ヴァルエアロ
  3. ヴァルファイア
  4. ヴァルサンダー

の順で使っていきます。

ヴァルストーンもしくはヴァルファイアのどちらかがProcしているとき

ヴァルストーン/ヴァルファイアで連続魔を付与した後、ほとんどの場合は逆の系統の魔法を使うようにします。例えばヴァルストーンを使った後は、ヴァルサンダーを使います。

これである程度均等にマナを蓄積することができますが、マナの上昇値はヴァルエアロ/ヴァルサンダーのほうが高いので、マナの蓄積量次第で同じ系統を使います。

ヴァルホーリー/ヴァルフレア後

ヴァルホーリーとヴァルフレアはマナの上昇値が高いことに加え、マナが少ないほうの系統を使用することでProcの発生確率が100%になります。

ヴァルホーリー/ヴァルフレア後、マナが大きく偏るように感じますが、Procした魔法をそのまま使っても上昇値は30で、片方の系統に偏った状態にはなりません。なので、ヴァルストーンとヴァルファイアの両方がProcしていない限りは、Procした魔法はそのまま使ってしまってOKです。

ヴァルストーンもヴァルファイアもProcしている場合は、上述の「ヴァルストーンとヴァルファイアの両方がProcしているとき」と同じ流れでProcした魔法を使っていきます。

あとがき

赤魔道士でDPSを伸ばすポイントは、

  • どれだけヴァルストーン/ヴァルファイアを使うことができるか
  • どれだけ魔法剣コンボを使うことができるか

の2つだと思います。今回の記事が赤魔道士のスキル回しで迷われている方の参考になれば幸いです。